悲運な事故?それとも…タイタニック号沈没事故

イタニック号没事故』

 

2224人を乗せた、ホワイト・スター・ライン社の世界最大の豪華客船だったタイタニック号が、氷山に衝突して沈没。
当時の海難事故の中で、最大死者数の1513人が亡くなった。

 

これを知っている方がほとんどだろう。

 

だが、この事故がもし、何者かが仕組んだ『巨額詐欺事件』だったら…

 

イタニック号没事故の概

 

タイタニック号沈没事故とは、
1912年4月14日の夜から4月15日の朝にかけて、
イギリス・サウサンプトンからアメリカ合衆国・ニューヨーク行きの処女航海中の4日目に、北大西洋で起きた。

 

 

当時世界最大の客船であったタイタニックは、1912年4月14日の23時40分(事故現場時間)に氷山に衝突した時には2,224人を乗せていた。

 

事故が起きてから2時間40分後の翌4月15日の2時20分に沈没し、1,513人が亡くなった。これは1912年当時、海難事故の最大死者数であった。

 

こう見ると、「イギリスからアメリカへ航海中に起きた豪華客船の最大死亡者数の海難事故」にしか見えない。

 

映画「タイタニック」の影響か、
実際に、世の中のほとんどの人が上記の出来事しか知らないだろう。

 

 

だが、この『タイタニック沈没事故』には、
知られていない事実がまだあった。

 

 

られてない「オリンピック号」の

1911年9月20日、タイタニック号処女航海の約半年前、
タイタニック号の姉妹船「オリンピック号」がソレント海峡で英国軍巡洋艦ホークと衝突した。

この事故でホワイト・スター・ライン社は
「英国海軍側からの多額の賠償金請求」「オリンピック号の修理費」の二重の負債を抱えることになり、深刻な経営危機に陥った。

ちなみに、「タイタニック号」と「オリンピック号」は姉妹船だけあり、
素人目には見分けがつかないほど酷似していた。


当時のメディアなどでも間違って掲載されることもあったという。

違いといえば、窓の数と名板、製造番号などである。

出航直に乗船をャンセルした力者の存在

タイタニック号が出航する直前、権力者たちが乗船をキャンセルしていた。

当時ホワイト・スター・ライン社を買収し、
子会社として経営していた実質オーナーのJ.P.モルガン氏、さらにモルガン氏の知人友人たち55人も同様にキャンセルしている。

世紀の豪華客船の処女航海、
しかもモルガン氏に至っては実質、自分の船の初航海である。

なぜ有力者たちは急遽キャンセルしたのか。

「何かを知っていた」としか考えられない。

えていた双眼鏡と氷山告の無視

タイタニック号が氷山にぶつかった瞬間は、
最高速度で航行していたとされる。

船内には4つの双眼鏡があったが、
2人の見張りの航海士は双眼鏡を持っておらず、目視で見張りをしていた。

出航直前に『何故か』乗員の変更があり、
4つの双眼鏡のありかを知っている航海士が誰もいなかった。

また、この2人の見張り役は、買収されていたという噂があり、
何故かその後、自殺している。

そして、タイタニック号は、
航海中に何度も他の船から氷山警告を受信していた。

5~7警告を受信していたにもかかわらず、
タイタニック号は氷山警告を無視
したのである。

後のリンピック号と「イタニック号保条約」

英国軍巡洋艦ホークと衝突したオリンピック号は、
ホークと事故を起こす前にも大小様々な事故を起こしていた。

しかし、その後修理されたオリンピック号。

何度も事故を起こしボロボロで、使用不可でもおかしくないオリンピック号が、その後23年間も就航していたのだ。

まるで『別の新品の船にすり替わっていた』かのように。

そしてさらに不可解なのが、事故から100年後の2004、
アメリカは「タイタニック号の劣化を防ぎ、違法な遺品回収からタイタニック号を守る」という理由で「タイタニック号保護条約」に署名した。

つまり、これで調査や証拠品回収が不可能になったのである。

もし、この条約が建前に過ぎず、
タイタニックの真相を闇に葬る事が目的なら、恐ろしい話である。

来事から繋がるナリオ

これらの不自然な出来事を眺めると、
あるシナリオが浮かび上がっては来ないだろうか?

1911年の英国巡洋艦との衝突で、
多額の賠償金と自社の「オリンピック号」の修理費が必要になり、
深刻な経営危機に陥る。

丁度良く1年後に「タイタニック号」の処女航海がある。

そこで、オリンピック号に姿形が瓜二つのタイタニック号に目をつけ、
オリンピック号とタイタニック号の名板部を加工し、2つの船をすり替える。

こうして、「タイタニック号」に見せかけた
「オリンピック号」が出来上がる。

そして、氷山の発見を遅らせ、事故が起きるように誘導する。

そして「絶対に沈まない船」と呼ばれ、
非常に高額の保険金がかけられていたタイタニック号は沈没し、
ホワイト・スター・ライン社は高額な保険金を手に入れ、
経営危機を回避した。

その後、
事故でボロボロのはずのオリンピック号(中身は新品のタイタニック号)は、
23年もの間稼働し続けた。

そして、タイタニック号に偽装したオリンピック号
証拠を見つけられないよう「タイタニック号保護条約」を結んだ。

というシナリオだ。

もちろん、「陰謀論者の戯言だ」と言われればそれまでだが、
果たして、火のない所に煙が立つのだろうか。

仮にもしもこれが真実なのだとしたら、
多額の保険金詐欺に加え、権力者の黒い力を使った身勝手な大量殺人である。

今現在も、タイタニック号沈没事故には様々な説が流れているが、

誰も、その真相は知らない。